お知らせ

東北理学療法第34号 論文投稿受付中 10/15から延長予定

第39回東北理学療法学術大会 学会賞受賞報告

最優秀賞(1名)

超音波エラストグラフィーを用いた坐骨神経硬度測定の検者内信頼性の検討 -ROI法とトレース法を用いた検討-

福島県立医科大学 会津医療センター 庄司 亮平 氏

優秀賞(2名)

大腿骨骨折術後早期リハビリテーションの効果について 操作変数法を用いた多施設後向きコホート研究

山形大学医学部 医療政策学講座 池田 登顕 氏


変形性膝関節症患者の身体活動量と歩行の自己効力感の関連性の検討 パス解析による横断的検討

秋田大学医学部附属病院  大倉 和貴 氏

新人賞(2名)

地域在住高齢者における積雪期の身体活動量と影響する因子の検討

青森県立保健大学大学院  工藤 健太郎 氏

大腿骨骨折術後早期リハビリテーションの効果について 操作変数法を用いた多施設後向きコホート研究

山形大学医学部 医療政策学講座 池田 登顕 氏


優秀賞と合わせて受賞

今回ブロック協議会および第39回学会の大会賞選考過程において、授与対象者要件の把握に漏れがあったため、大倉和貴先生の新人賞の取り下げおよび工藤健太郎先生に新人賞をあらたに授与致しました。

第33号東北理学療法論文 受賞報告

最優秀賞

論文名: β遮断薬投与中の心不全患者に対する簡易的

               な至適心拍数算出式の考案

               ~AT値での心拍数と近似する心拍数設定~

著者所属:総合南東北病院

著者氏名:舟見敬成

優秀賞

論文名: 結合動作における全体法・部分法の

               運動学習効果の差異

著者所属: 東北文化学園大学

著者氏名:鈴木博人

第32号東北理学療法学論文 受賞者報告

最優秀賞

論文名:

 膝歩きの運動学的研究

      -歩行速度との関係に着目して‐

著者所属:

 東北文化学園大学大学院 健康社会システム研究科

著者氏名:

 吉田高幸 氏


優秀賞

論文名:

 下腿回旋可動域計測における最終域感の

              判断となる抵抗値の検討

 ~開発した下腿回旋可動域計測器を用いて~

著者所属:

 仙台リハビリテーション病院

著者氏名:

 川上真吾 氏

東北理学療法学術大会の変遷

第37回(令和元年) 「理学療法の本質を高める~それぞれが目指す次の一歩~」
                     とうほう・みんなの文化センター    
第36回(平成30年) 「ヘルスプロモーションと理学療法」 ホテル青森
第35回(平成29年) 「社会の変革期に理学療法士の質を問う」 盛岡市民文化ホール
第34回(平成28年) 「予防と理学療法~将来世代への贈り物~」 秋田市文化会館
第33回(平成27年) 「人を育み、つなぐ未来へ」 仙台市民会館
第32回(平成26年) 「経済から見た理学療法」 山形テルサ
第31回(平成25年) 「多様性の中から未来を見つけ出す」 ビッグパレットふくしま
第30回(平成24年) 「理学療法イノベーション」 青森文化会館
第29回(平成23年) 「理学療法士の品質保証
            ~求められる理学療法士として~」 盛岡市文化ホール
第28回(平成22年) 「理学療法魂~理学療法士の原点とは~」 秋田市民文化会館
第27回(平成21年) 「輝く明日へ-職域を越えて-」 仙台市民会館
第26回(平成20年) 「生活機能向上に向けた理学療法士の関わり」 山形テルサ
第25回(平成19年) 「理学療法士を担保する」 ビッグパレットふくしま
第24回(平成18年) 「新たな介護保険下における理学療法の展開」 八戸市民会館
第23回(平成17年) 「理学療法と行動変容」 盛岡市文化ホール
第22回(平成16年) 「理学療法における安全性」 秋田市民文化会館
第21回(平成15年) 「東北の理学療法~冬期間の理学療法を考える~」 山形テルサ
第20回(平成14年) 「理学療法士間の連携のあるべき姿
            ~理学療法の連携・継続性・情報網~」 仙台市民会館
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